無職の名古屋人の日記

仕事を辞めてニートになったのでブログ始めました

歯根嚢胞で歯を抜いた話

20代で永久歯を1本失った

先日歯根嚢胞の手術を受け歯を1本抜歯しました。

歯根嚢胞とは、歯の根の先にできる膿袋のことですね。

治療が早ければ抜歯せずとも完治することも多いようですが

私は痛みがなく数年放置してしまったのが原因で、炎症が進んで

しまい抜歯するハメになりました。

やっぱり歯医者さんにはこまめに通うべきですね。

入院

抜歯手術は近所の歯科医院で行えると思ったのですが、ちょっと変わった形の歯

ということもあり病院の口腔外科で手術を受けることになりました。

入院は初体験なので不安でしたね。

検査

入院前に歯の検査以外に、尿や血液など一通りの入院前検査を受けました。

最近昔と比べると喉が乾きやすいので、ひょっとして糖尿で引っかかるかな

と思いましたがこの辺りはセーフ。

手術

手術は部分麻酔とぼっとする薬を併用する形で行われると説明されました。

当日手術台に運ばれ、心電図をつけられた時はかなり緊張しました。

手術中は麻酔と薬を使われ意識が朦朧とするはずだったんですが、なぜか

意識ははっきりしたままで抜歯や嚢胞除去の際の痛みもかなり

感じました。手術後麻酔医っぽい先生に痛かったですか?と聞かれ

ハイと答えたら謝られたんですがこれはどういうことなのだろう・・

後から抜歯した歯と除去した嚢胞を見せてもらったんですが

歯は汚かったですね・・一部が真っ黒でした。

嚢胞は袋という感じはあまりなく、肉片といった

感じ。

歯は帰宅後自分で処分、嚢胞は検査に回すということに。

※嚢胞は退院後1週間経ってからの診察で、特に問題はなかったと言われました。

退院まで

今回は手術前日に入院、手術当日、翌日を経て4日目に退院という形になりました。

手術後の痛みもなかったので、翌日に帰っても良いよと言われましたが、退院時の家族の迎えなどの都合もあり4日目に退院となりました。

入院生活は個室なので快適だったけど、手術以降食事が刻み食になったのが

痛かったなあ。初日の病院の食事結構美味しかったのに。

費用

今回の入院費は約80000円となりました。ただし今回は入院期間が短いということも

あり個室を選択したので部屋代が3万円以上かかっております。大部屋を選べば

5万円程度で済みましたね。

保険

入院して手術を受けましたが、抜歯手術の場合手術給付金は降りないということで

今回は入院給付金だけ下りる形になりました。

私の入っている保険だけではなく、ほとんどの医療保険では抜歯手術の分の保険金は下りないようです。

今後

顎の骨も溶けていたため、すぐには入れ歯やインプラントは入れられないということで

現在自然回復を待っている段階です。

感想

今回20代にして永久歯を1本失う羽目になりましたが、磨きにくい形の歯でしたし

普段使わない側の奥歯ということもありそこまでショックはありません。

ただ残りの歯は大切にしようと心に誓いました。